スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メールマガジンを発行してみる

インキュイットという起業支援施設に
いる頃に、メールマガジンを発行して
いる方と知り合いました。

そして、その方の発行しているメール
マガジンの購読を始めました。と書いた
ことがあります。

その時は、まさか、自分がメール
マガジンを発行することになろうとは
全く、考えもしませんでした。

しかしその後、書店でインターネット
関係の本を探していた時に、メール
マガジンを使って収入を得る方法を
書いた書籍を数多く見つけました。
例えば、
「1億稼ぐ!メールマガジン私の方法」
石田 健 著 / 祥伝社

「メルマガで人気者になろう!」
ゆうき ゆう 著 / 大和書房

まず、一つ目の方法が、無料のメール
マガジンを発行して、その記事の中に、
アフィリエイトの広告を入れて、
収入を得るという方法です。

この方法だと、確率統計的に言って、
30人に一人が広告をクリックすると
して、その中のさらに、30人に一人が
申し込みをするとして・・・

・・1000人の購読者がいれば、1回の
発行で、1個の商品が売れるという
計算になります。

こうした、確率統計的な話では、
大まかに言えば、読者数2000人で、
そのメールマガジンによる広告収入は
安定だ、というのが相場のようです。

最低1000部の発行はないと収入源と
しては難しいということなのでしょう。

そして、

もう一つの方法が、有料のメール
マガジンを発行する、ということ
でした。

この場合の、目標とする発行部数は、
人それぞれ、となります。

例えば、メールマガジン1通辺りの
価格によりますが、月に1回、300円
とします。もしも、100人の読者が
居れば、3万円の収入(しかし、この
半分は、まぐまぐの手数料!)となる
計算になります。

読者数が、数百人も居れば上出来だ!
ということでしょうか。


私も、何冊か、メールマガジン関連の
書籍に目を通しながら、無料、有料、
両方のメールマガジンを、同時に、
試しに発行してみることにしました。

まず、無料のメールマガジンの方
ですが、なるべく、発行周期を短く
(頻繁に発行)しようと思って、
内容も、日々変わるものが望ましい、
と考えて、天気をテーマにしました。

タイトルは、「世界のトピックス
(天気)
」というものです。
メールマガジン(天気)

タイトルは、何か世界のニュースの
ようですが、テーマは、天気です。

アジアの国を一つ選んで、その中から
さらに、特徴的な一つの都市を選んで、
日本の天気や気候と比べたり、文化や、
風習を紹介するメールマガジンです。

発行部数、わずかに、8でスタート
しました。毎週、発行してみました。

内容を改良して、記事の量も増やし
ていくにつれ、だんだんと、ですが
発行部数も上がっていきました。

期せずして、一度、まぐまぐの
スタッフお勧めのメルマガに選ばれて、
勝手に広告が出ましたので、一気に、
60人ほど増えたこともあります。

こうして、半年後には150人ほどの
読者数になりましたが、その後は、
横ばいになり、今に至っています。

出発点が、読者数8、半年後に
150ですから、3年目にあたる、
今頃は、最初のペースでいけば
1000部を越えていて良いのですが
期待通りには行きませんでした。

最近は、むしろ、読者数減です。

途中で、アンケートも実施しました。
フォームマンというアンケートの
無料管理サービスを使いました。

プレゼントも出して、今まで3回
ほど、アンケートをしましたが、
(参考:プレゼントのページ
メールマガジン(プレゼント)

反応は、初回以外、あまり良い
反応ではなくて、読者の感想を
知るのは簡単ではありません。

でも、最近、全く予期していません
でしたが、ツアーコンダクターの
方から、励ましのメールを頂き、
メールマガジンの発行の醍醐味を
味わうことが出来ました。


もう一つは、有料のメールマガジン。

無料と違って、お金を払ってでも
読者が読みたいものが書けるのか?

本当にそんなことが可能だろうか?

半信半疑で始めたのが正直なところ
でした。自信はありませんでした。

自分で自信のないことを書いても、
続かないでしょうから、テーマに
ついて何にするか、大分考えました。

例えば、語学。特に英語に関しては
ある程度は経験があるので、英語を
テーマにすれば、内容はともかく、
発行部数は稼げるだろう、と予想は
つきました。

それは、語学のブログで、英語の
記事を書くと、他の言葉の記事と
比べて内容が薄い時でも、驚くほど
アクセス数があり、人々の英語への
関心の高さを感じていたからです。

しかし、それでは、面白くないし。
英語は、自分が、楽しいと感じない。

大分、考えましたが、開き直れば
どのみち、自信がない。結局これは、
実験だと。もう、発行部数を目的
として考えるのは、止めにしました。

テーマは、生活習慣、行動習慣を
変えるための道しるべになるような
ものにしたい、と考えました。

最近は、よく、過労死の問題が
取り上げられるようになっています。
私も、入社して配属された部署は
サービス残業当たり前、サービスの
休出当たり前の、猛烈な部署でした。

成果を上げることに、何らの躊躇も
ない、とは言い過ぎですが・・。

そうした、部署で、数年過ごした後、
気が付いたのは、そこまで残業を
するより、残業をしないような努力を
する方が、仕事を通して得るものが
多いし、仕事も楽しくなる!という
ことでした。

それで、

生活習慣、行動習慣をなるべく無理
せず、変えて行けるような方法を
メルマガで書いてみようと思いました。

それが、有料メールマガジンの内容で
タイトルは、「生活改善のためのメール
マガジン☆あかり☆」
でした。
メールマガジン(あかり)


発行は、なるべく気軽に読めるように
月に210円という最低価格にしました。

タイトルも魅力的でないし、・・・
はたしてどうなることやら、

駄目もとでスタートしました。ふたを
開けてみれば、最初の読者数は3人、
がっくり、どころか、こんなメルマガ
でも、3人も!と驚き喜びました。

発行周期は、生活改善がテーマなら、
なるべく頻繁に発行が良い、とばかり、
1年間、毎週発行してみました。

でも、自分でも感じるのですが、どうも
うまい記事が書けず、四苦八苦しました。
読者数が0になっても、1年間は続ける
という覚悟はありましたが・・。

今、3年目に入っていますが、登録
れておられる方が数人おられるので!
(こちらも止められず?)続けています。

なお、まぐまぐを使っての場合ですが、

メールマガジンの発行申請には、登録
サイトが必要で、私のまぐまぐへの
登録のためのサイトがこちらです。
健全な生活を応援するサイト
健全な生活を応援するサイト

タイトルからして、既に怪しいです。
実に怪しい・・。

でも、私の心の根っこにある、将来の
世界がそうなれば良いな・・と考える
社会のイメージでもあります。

多くの人が感じて思っていても、実際には
出来ないこともあるものです。

タイトルの怪しさ、内容のつかみにくさ
という点は私自身でも、感じていますし、
今まで、アフィリエイトの審査に何度も
落ちた実績のある、駄目?サイトです。

Amazon、バリューコマース・・その他、
いくつものショップの審査から愛想を
つかされても、潰れない。しつこさは
筋金入りです。

人前で、直接口に出すのは気恥ずか
しいタイトルなのですが、なぜか、
HPだと根拠なく大胆になるようです。

トップページへのアクセスは少ないの
ですが、無料のメールマガジンの中の
記事をまとめて、HPに再構成した
ページは日に数十のアクセスがあります。

例えば、アクセス数が多いのは、
アジアの歴史のページ
アジアの地理・気候のページ などです。

メールマガジンの記事を再利用すると
貴重なホームページになるようです。

そして、3年目に入った、ところで、
メールマガジンの発行の感想は、

一言で言えば、
”猛烈に大変だった!”
ということです。週に一度でしたが、
あっという間に締め切りが来る感じで、
メールマガジンの発行周期に合わせた
生活スタイルになってしまいました。

でも、これは、私の場合であり、
全ての人にとって大変かどうかは
分かりません。楽しい時もありますし、
大変、自分の力にはなった。
と思ったりもします。

ある程度、軌道にのれば、発行が
不定期でもよいでしょうが、初めは
ノルマを背負うつもりで、発行周期を
決めて発行したから、大変でした。

ライターの方の締め切りの大変さが
本当に、よく体で分かりました。

発行部数は、最初の予想(期待)
ほどではなく、直接的な収益には結び
つきませんでしたが、「思わぬ効果」が
あることを発見しました。

次回、その、メールマガジン発行に
より、「思わぬ効果」について補足
して書いてみようと思います。



スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

hiropon2006

Author:hiropon2006
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。