スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パソコンを使った学習教材

有料のサービスは、お金を払って
受けるのですから、やはり、お金を
払って良かった!と思えるような
ものであるのを期待しています。

それは当たり前ですが、

教育機関というものにも、意外に
サービスが充実していて、しかも、
無料に近いものが沢山あります。

例えば、このビデオは、鉄板に
上から圧力を加えた時に、どの
ように、負荷がかかり、鉄板が
曲がるのか、計算させるソフト
です。(単純なケースです)


市販で買えば、100万円近くする
ソフトです。個人では買えません。

しかし、大学に申請して、その
目的が公共の益に合うもので
あれば、自宅から、遠隔使用の
許可がおります。

例えばこのビデオの計算は、
自宅のパソコンから、大学の
コンピューターに接続して、
計算させて、結果を自宅の
パソコンに取り込んで表示
させたものです。

このソフトの会社は、教育にも
力を入れていて、このような、
構造力学を自宅でも学べる
ソフトを販売しています。
e-CAE 構造解析
パソコンの持っている
特徴(動画、写真)を活かして
分かりやすい教材です。

この会社に限らず、多くの構造
解析ソフトでは、計算をするのに、
「有限要素法」という手法を使って
います。

有限要素法は、航空機の機体
設計などによく使われる手法で、
数学を駆使してパソコンで計算
します。

一方、私たちが開発している
ソフトは、「直接差分法」という
手法で、物理学的現象を元に
数学は、微分積分で済ます、
というシンプルな計算方法です。

メジャーな手法は、有限要素法
ですが、物理的裏づけをしやすい
のは、直接差分法でしょうか。

一方で、

ユーザーは、シミュレーション
ソフトと呼ばれる高いソフトで
計算した結果が、本当に実際と
合っているのか、それが、一番
気になるところです。

直接差分法は、物理的現象を
計算に反映しやすいと書きましたが、
私たちが開発したソフトの、特徴は、
プログラムを作成すると平行して、
実際の観察も同時に行っている
ことです。

和歌山の、ヒ素カレー事件では
その解明に鍵を握ったといわれる
Spring8という、強力なX線を
使える施設があります。

申請に通れば、限られた時間、
実験が出来ます。

そこで撮影したX線画像と、
計算結果をつき合わして、厳しく
結果検証を行っています。

どうして、このよのような専門的な
説明をしているかと言いますと、

このように、パソコンを使った
説明と言うのは、動画や写真で、
「イメージをつかみやすい」
という特徴があり、教育にも革新的だと
いうことです。

e-ラーニングというものです。

以前、大学で中国、韓国人の方と
仕事をしていたのがきっかけで、
アジアの言葉を学び始めました。

語学関係、特に英語についての
ソフトは、沢山市場に出回って
います。星の数ほどあります。

私も、中国、韓国、タイ、アラビア、・・・
アジアの言葉を中心に、英語以外に、
いくつもの言葉を勉強てきましたので、
パソコンを使って、自分でも教材を
つくってみようと思い立っていました。

身の程知らずですが、出来れば
また、近いうちに公開いたします。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

hiropon2006

Author:hiropon2006
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。