スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パソコンの電源を外から遠隔で入れる方法

インキュイットという施設に入居
した直後は、机一つ、椅子一つの
状態でした。

サイズの合う机や椅子をなるべく
お金のかからない方法で手配し、

パソコン、FAX、電話、ルーター
モニター、文房具、ソフトなどを
一人で、少しずつ運び込んで、
こじんまりとはしていますが、一応
オフィスらしきものにしていきました。
インキュイット部屋2

この部屋は北西に窓が2面もあり、
風水からも、勉強に適した位置でした。
インキュイット部屋1

ここに座って、1年後には、会社を
設立するという目標をかかげます。

2階でしたので、下のとおりが
見下ろせて、町の様子も良く分かり
ました。ときおり、隣のブースの
声はよく聞こえるのですが、まあ、
集中して作業できました。

第1回セミナーは、公認会計士の
方による、「事業計画書の書き方」
でした。

なぜ、事業計画書が必要なのか、
理由が4つある、というところから
入りました。

第1回座談会は、「CRM、SCM」
の話でした。

Amazonなどが持っている、顧客の
データーベースや販売記録のことで
顧客の好みを推測し、提案すると
いうシステムのことです。

内容については、ここでは詳しく
書かずに、別の形で紹介出来ればと
思っています。

写真に載っているパソコンは、
事務処理用のノートパソコンと、
Windowsと、Linuxの二つのOSが
入った、計算用のパソコンです。

まず、これらのパソコンの電源を、
どのように自宅から入れるかから、
検討しました。(人に頼まずに
スイッチを入れる方法です。)

つまり、パソコンの遠隔起動の
方法なのですが、Webで調べたり、
試行錯誤した結果分かったことは、

1.
インターネットの接続に、モデムを
使用している場合には、Modem On Ring
という機能を使う方法もあります。

しかし、Modem On Ringが使えるモデム
(外付け)は古いタイプなので、方々
探しましたが、見つけられませんでした。
しかも、今は、光ファイバー回線です。
検討を中止しました。

2.
同じLAN内にあるのパソコンの起動
だけならば、Magic Packet という、
フリーのソフトが使えました。

これも、ルーターの外、自宅からだと
使えないことを、作成者に問い合わせ
確認し、あきらめました。

3.
最後に、見つけたのが、明京電気の
Lan de Boot miniでした。
遠隔起動装置 Lan de Boot mini

廉価版でも、3万円から4万円ほど
しますが、ブラウザーから、目的地の
パソコンの電源を入れることが出来
ました。パソコンだけでなく、部屋の
照明の電源も入れることが出来て、
優れものです。
(Lan de Boot mini 操作画面です
 クリックで拡大します)
Lan de Boot mini 操作画面

パソコンは、はWOL(Wake Up on Lan)
対応であることが必要ですが、今時の
ものは、大抵、大丈夫でしょう。

4.
パソコンの遠隔起動が出来る機能が
ついたルーターがBUFFALOから、
数年後に出ました。(BHR-4RV)
便利ですが、部屋の照明までは
スイッチON出来ません。

簡単に書きましたが、実は、ここまで、
たどりつくのに数ヶ月もかかってしまい
ました!他のことをしながらでしたが、
かなり、苦戦した課題でした。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

hiropon2006

Author:hiropon2006
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。