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パソコンの故障にだんだん強くなる

こうした、色々な背景があって、
この仕事を続けられるかどうか、
ぎりぎりまで、考えたのですが、
プログラムの修正をコツコツと勉強
しながら、自分のペースで進めると
いうことになりました。

今すぐに役に立つプログラムでは
なくても、将来を考えて着実に
プログラムの骨格を正していくという
方針になり、変なプレッシャーから、
開放されました。

同時に、研究員の仕事環境をより
良いものにして、グループ全体での
効率が上がるようにする役割が
新しく、私にも回ってきたようでした。

これは、別に強要されたわけでは
なく、そうするのが、その時自分に
必要だと感じたのです。

グループで何か仕事をする時に、
成果が出るか出ないか、その
大事な鍵を握っているのは、
”余り”の人間が、どのような行動を
するかにあると考えていました。

グループの中心メンバーが、しっかり
役割を果たすことは、当然のことで
あり、それは当たり前であるという
前提ですが、やはり、毎日予期しない
ハプニングが起こるのが普通です。

そうした時に、グループのメンバー
全てがギリギリ一杯の状態では、
ささいなことで、争いが生じるのです。

そういう時に、言葉は良くないですが
”余り”の人間が、うまく吸収すれば、
グループとしては、非常に団結が
強くなり、協力姿勢が生まれます。

この、日頃は、目立った活躍をして
いない、”余り”の人間の大切さは、
普段は気が付きにくいものです。

それで、視野の狭くなっている人は
余りを全て使い切ろうと、ギリギリの
状態に追い込むのですが、それが、
長い目で見て、グループに利益を
もたらすのか、大いに疑問なのです。

それで、プログラムの修正以外に
私が出来ることは対応しようという
気持ちになっていました。

そうした時に、良く発生したのが、
パソコンの故障です。この当時は、
まだ、Windows98でした。それで、
安定性がもう一つ良くなく、よく
故障しました。

後で出てくる、Windows2000の
ように安定したOSであっても、
しばしば、ハードディスクが壊れたり
色々な故障がありました。

何しろ、部屋に常時、8台~10台
程のパソコンがあるので、まるで
もぐらたたきのように、代わる代わる、
故障や不調が発生していました。

研究員の方は、日本語が出来ない
方がほとんどで、また、故障の対応
をしていると、研究自体に力を注ぐ
ことが出来なくなるので、そうした
トラブルは、私がほとんど引き受ける
ようになっていました。

初めは、そうしたことに詳しくなく、
サービスセンターや他の方の救援を
仰ぐこともしばしばだったですが、
少しずつ、本を読んだり勉強して、
トラブルに強くなっていきました。

Windowsのエラーに強くなる

その後、そうしたパソコンのトラブル
対策には時間をとられたのですが、
プログラムの修正作業が、比較的
自分のペースで進められたことも
あって、何とか出来たことです。

両手で数え切れないほど、OSの
再インストールもしました。

Windowsを自分で再インストールする

でも、こうしたドロドロの泥沼の経験が、
私をパソコンのトラブルに強くしてくれました。
研究員の皆さんの役に立てて良かったです。

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