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プログラムの作成に必要なソフトは

プログラム書くには、エディターと
呼ばれる、文字(プログラムの文)を
入力するソフトを、まず使います。

Windowsのアクセサリーに付属の
ノートパッドでも良いのですが、
もう少し使いやすいソフトもあります。

これらで書いた、プログラムを、
ソースプログラムと呼びますが、
(例えば、C言語を使って書きます)
これを、PCが理解出来るマシンの
言葉に翻訳するのが、コンパイラー
というソフトです。

コンパイラーで、出来上がった、
マシン(PC)の言葉で書かれた
ファイルをオブジェクトファイル
(人間には解読不能)と呼びます。

また、大ていのプログラムは、
一つではなく、複数のオブジェクト
ファイルで出来ているので、その
複数のファイルを、一つにまとめて
動作するように、オブジェクト
ファイル同士を結びつけるソフトを
リンカーと呼びます。

リンカーで一つにまとまった
オブジェクトファイルは、
実行ファイルと呼ばれますが、
この実行ファイルを開く(例えば、
ダブルクリックする)と、初めに
C言語で書いたプログラム(PCへの
指示、命令)が実行される仕組みです。

このように、プログラムの作成には

エディター
コンパイラー
リンカー

が必要です。

そして、プログラムの中のバグ
(不具合)を探す時などに使う
デバッガ-というソフトもあると
便利です。(ないと苦しいです)

これらのソフトが、便利に一つの
パッケージにまとまっているものが
「統合パッケージ」と呼ばれる
プログラミングソフトで

代表的なものには、
MicrosoftのVisuial Studio
Microsoft Visual Studio ver6
このソフト一つで、C言語、C++、JAVA
(ジャヴァ、ドイツ人は、ヤハと読みます!)
などが使えます。

CompaqのVisual Fortran
(Fortranという言語を使います)
Compaq Visual Fortran

などがありますが、実は、かなり高価です。

コンパイラーには無料のものもあります。

例えば、OSとしては、Linuxは
無料ですが、Linuxに対応する、
無料のコンパイラーもあるので、
こちらを使う人も多いです。

でも、やはり、無料のものは、
ある程度知識が必要なので、ごく
普通の方には「統合パッケージ」の
方が便利でしょう。

とにかく、これらの参考書籍や
ソフト達のおかげで、少しずつ、
プログラムを読み、理解し、
問題を修正する作業が出来るように
なっていったのです。



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